おしらせ
〈第1回〉和敬会が実現した「ちょっと未来の働き方」
なぜ、和敬会スタッフは全員「自分専用のスキャナー*」を持っているのか?
当事務所では、パートスタッフも含めた全員に、1人1台の小型モバイル型スキャナー*を支給しています。
逆に問いかけたいのは、「お客様から預かった紙の資料、事務所に戻ってからスキャンしていませんか?」
一般的な会計事務所では、外回りから帰ってきて、自分のデスクや複合機の前で1枚ずつスキャン……という光景が普通かもしれません。しかし、当事務所のスキャンのタイミングは、お客様のオフィスで給与明細や通帳をお預かりした「その数秒後」です。
すると何が起きるか。
データは即座に和敬会事務所のサーバへ保存され、各自のPC画面で確認することができます。所内・在宅を問わず、サポートスタッフが瞬時にデータ入力に着手できるというわけです。
担当者が次の打ち合わせをしている間や、車で移動している間に、すでに入力作業が終わっている——。これが、私たちの日常である「リアルタイム分散処理」です。
携帯スキャナを使うことで、「紙を持ち帰る」という時間の無駄をなくし、外回りと社内スタッフとの連携をリアルタイムに同期させたこと。これが私たちの働き方改革の第一歩でした。
*株式会社リコーが提供する、紙の書類や名刺、レシートなどをワンタッチで簡単にデジタル化できるドキュメントスキャナーScanSnap(スキャンスナップ)を使用しています。
